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東北大震災を忘れません!


2011年3月11日自宅にて  この地震を忘れられません。今日は黙祷をしました。

 私の経験は、勿論東北地方等における被害地域と比べて大したものではありません。しかし改めて記しておきます。

当時東京でも震度が強く、非常に揺れたので、震源は関東地方にあると最初は思いました。350キロ離れている所にあると知った時に、非常に驚き、東北地方の事を心配しました。

東京で大学職員の叫び、地震が長 くその間、発生していたとどろきは、現在も明らかに記憶に残っています。

 フランスから丁度1年前日本に戻りました。不思議なのは、家内は地震の可能性を予測し、家私の職場に近い住宅、そして背の低い家具を揃え、寝室に物を殆ど置かないことにしました。

明治大学から皇居沿いの高い建物が無い道を歩き自宅に帰宅できました。

その間に、みんな余震を恐れ、外に出ていた事、また人々が並んで自宅へ歩いて帰ろうとしていた事を思い出します。

大勢の方は一晩中歩いて自宅へ戻りました。

 当時、私は千代田区の一つの地区でフランス大使館のためにフランス人の安全係りでした。皆さんに連絡して情報を提供し、また大使館に預かってもらったヨウ素の薬を配りました。

 地震及び原発事件が生じてから暫くの間、多くの余震が相次いで発生していたため、住人にとって大変大きなストレスを感じていました。携帯電話にアラート が鳴っていた時、ドキドキしていました。

この地震で、東大で病理研究をしていた親戚は、東北大出身でしたので、臨床医になって福島に行きました。私たちに何ができるのか、自分も考えなければいけない。思った出来事のひとつです。

非常に辛い経験でしたが、日本で住み、この国を愛する人達は、自然災害の可能性を覚悟しなければならないのです。

#東北大震災 #東京 #暮らし #日本語

Franck Michelin, Tokyo, Japan

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Teikyo University, Department of International Economy

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